【2026年に読みたい】展開がアツい連載中のおすすめマンガ8選
最近おもしろいマンガ読めてますか?
予想外の展開にアツくなったり、主人公の成長に涙が出たり、複線回収がきれいでページをめくる手が止まらなかったり。
私はアウトドアで椅子に座りながらマンガを読むのが、本当に至福の時間です!

今回は3000冊以上のマンガを読んできた私がおすすめする、2026年に読みたい展開がアツいおすすめ漫画8選を紹介します!

睡眠時間を削ってでも読みたくなる、本当におすすめしたいマンガだけをまとめたんだよ♪
【2026年に読みたい】展開がアツい連載中のおすすめマンガ8選

2026年4月現在で連載中の作品ばかりを集めたので、これからさらに盛り上がっていく注目作品が目白押しです!

今こそ注目のマンガを一緒に見ていこうね♪
| 作品名 | ジャンル | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 📚 2026年に読みたいおすすめ漫画 8選 | |||
| カグラバチ 外薗健 / 集英社 |
バトル | 1巻からアツい展開・圧倒的な画力・復讐×成長の王道少年漫画 | アツいバトル漫画が読みたい人 |
| 罪と罰のスピカ 井龍一・瀬尾知汐 / 講談社 |
サスペンス | 心を読むJKが未解決事件に挑む・意外な展開の連続・ネウロ的なエグさ | どんでん返しが好きな人 |
| バーサス ONE・あすま京太郎 / 講談社 |
バトル | 12の異世界のラスボスが激突・スケール圧巻・原作はONE | スケールの大きい異世界物が好きな人 |
| バグエゴ ONE・設楽清人 / 集英社 |
青春 | 役に立たないウラワザと青春の切なさが同居・ONEの最新青春作 | ONEワールドが好きな人 |
| ダイヤモンドの功罪 平井大橋 / 集英社 |
青春・スポーツ | 勝つほどに苦しくなる野球マンガ・「このマンガがすごい!」1位 | 切ない青春スポーツ漫画が好きな人 |
| ブルーピリオド 山口つばさ / 講談社 |
青春 | 東京藝大受験に挑む青春×美術・アニメ化・実写映画化 | 何かに本気になりたい人 |
| 路傍のフジイ 鍋倉夫 / 小学館 |
日常 | 地味な中年男性の日常がなぜか心地いい・生きづらさをほぐしてくれる | 疲れた心を癒したい人 |
| げにかすり 迫稔雄 / 集英社 |
裏社会 | 元ボクサーが興行師として裏社会へ・「嘘食い」作者の圧倒的画力 | ダークな駆け引きが好きな人 |
カグラバチ│ジャンプ次世代の柱!6本の刀をめぐる剣戟バトルアクション
特別な力を宿した6本の妖刀を生み出した刀匠六平国重の息子チヒロに、突然悲劇が訪れる。
妖術組織「毘灼(ひしゃく)」に、圧倒的な力を持つ6本の妖刀を強奪され、父の命を奪われる。
父が最後に残した7本目の妖刀「淵天(えんてん)」を手に、黒の装束をまとったチヒロは復讐への道を歩んでいく。

復讐、正義、友情、成長といったテーマが絡み合い、単純な善悪を超えた人間ドラマが展開されます。
とにかくアツい展開が連続、ワンピースや呪術廻戦に続く、次期少年ジャンプの看板間違いなしのバトルマンガ!

こういうタイプのマンガって、大体5巻以降で設定が固まってきて面白くなるんですけど、カグラバチは1巻からアツい展開がはじまるのが魅力です。
構図が非常に美しく、特に戦闘シーンや妖術の表現は視覚的に魅力で、動きのある描写や細部へのこだわりが、物語を一層引き立てます!

ダークな雰囲気なんだけれど、少年漫画らしいアツさやギャグがあって、2026年の王道の少年漫画っていう感じだよ!
罪と罰のスピカ│残忍な未解決事件の犯人を捌くのは、心を読む女子高生
触れた相手の“心”が読める女子高生・都麦澄光(つむぎ すぴか)。
彼女はその力で、誰も知らない「罪」を暴く。
だが——
彼女は警察ではない。裁判官でもない。
だからこそ、裁きは“彼女のルール”で下される。

記憶が曖昧な老人、真犯人を追い続ける刑事、そして闇に消えた未解決事件。
断片的な心の奥に潜るたび、浮かび上がるのは“隠された真実”と“歪んだ正義”。
これは、真実を暴く物語か。
それとも、ただの私刑か。

出典:罪と罰のスピカ 1巻 講談社 原作井龍一 漫画瀬尾知汐
とにかく意外な展開の連続で、「うわぁ、そういうことか!」と思ったあとにさらにもう一段ひっくり返してくるのが快感です。
犯人の描写が丁寧で執念深くて、読んでいるとじわじわと不穏な空気が積み上がっていきます。
すごくかわいい女子高生が主人公なのですが、ひぐらしやネウロの様なアクセル全開のエグさがあって、「普通のサスペンスとは違う」とわかる人にほど刺さる作品です!

意外な展開の連続で、読み始めたらとにかくドキドキしっぱなしのサスペンス作品なんだよ!
バーサス│異世界物の集大成、絶望のヴィランバトル漫画
大魔王を頂点とする”魔族”によって支配された世界。
選び抜かれた最強の勇者たちは、魔王討伐を目指すが、まるで歯が立たない。
もはや人類は天敵である”魔族”に勝つ術はないのかと諦めた時、12の異世界が繋がり、各地に”ロボット”や”巨人”、”宇宙人”、”大怪獣”など人類の天敵達が現れる。
人類が生存するためには、各異世界を支配する天敵達を戦わせる!?

魔族VSロボット、巨人VS新人類など、異なる世界を支配する最強のヴィランたちが、一つの世界に勢ぞろいして戦う異世界物の集大成的作品です。

ヴィラン達はどれも恐ろしく強く、出会えば絶望しかありません。
そんな中で、命を懸けてヴィラン同士を戦わせる人類の最後の作戦を描いた作品です。
スケールの大きさやワクワク感は、他のどの異世界物をも凌駕しています!
原作は「ワンパンマン」「モブサイコ」など独自の世界観で多くの人を魅了し続けるONE氏です。

色んな世界のラスボスVSラスボスが迫力抜群で、スケールの大きさがすごい異世界物語なんだよ!
バグエゴ│無駄ワザから始まる、青春ウラ道ジュブナイル
舞台は高校。
転校してきた親切な男子・羊谷は、孤独な同級生・黒堂に声をかける。羊谷が学校や生活で役立つライフハックを教えると、黒堂も“自分のウラワザ”を披露しようと彼を学外へ連れ出す。

黒堂のウラワザ──それは「決まった手順を踏むと、必ず同じ場所に鳥の糞が落ちてくる」という、全く役に立たない謎の現象だった。
当然、妄想だと笑う羊谷。しかし黒堂は告げる。
「もし1%でも僕を信じられるなら、試してみない? 本物のウラワザを」

「ワンパンマン」「モブサイコ100」で知られるONEが原作を担当。作画は「忍ぶな!チヨちゃん」で注目を浴びた設楽清人。
日常の裏道に潜む“役立たないはずの不思議”をめぐって展開する、最新スタイルのジュブナイル作品です!
便利な知恵とくだらない裏技の交差点で、孤独な少年たちが出会い、信じることの意味を問い直す。
奇妙さと青春の切なさが同居する、“2026年最新型の青春ストーリー”となっています。

裏ワザには大きなリスクもあって、それに巻き込まれていく高校生たちの成長が見ていてドキドキするんだよ!
ダイヤモンドの功罪│勝つほどに苦しくなる青春野球マンガ
小学生の綾瀬川次郎は、170cmにもなるその恵まれた体格から、どんなスポーツをしてもすぐにトップレベル。
運動神経抜群、あらゆるスポーツで世代代表レベルの綾瀬川に夢を託すため、彼を特別視する大人たち。
そんな綾瀬川から同世代の仲間は徐々に離れていき、孤独感だけが増していく。
ただ楽しくスポーツがしたいだけの綾瀬川は、野球と出会い、翻弄され傷つきながら成長していく。

才能ある野球選手が活躍する漫画は珍しくありませんが、これほど勝つほどに苦しくなっていく作品は他にはないのではないでしょうか。

小学生って同世代の人との繋がりがすごく大事なのに、複雑な環境のせいで、うまく伝えることができない綾瀬川を見ているととてもつらくなってきます。
普通の野球マンガと違って、試合以外のシーンの比重がかなり大きいです。
圧倒的な才能がある綾瀬川とどの様に接するべきか、登場人物のちょっとした雑談にも複雑な感情を抱いてしまいます。
「このマンガがすごい!オトコ編」で1位にもなった注目作です。

勝つほどに追い込まれていく主人公が切ないんだけど、次がきになってページをめくりたくなっちゃうんだよ!
ブルーピリオド│不良少年が挑む、美大受験青春ドラマ
高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、成績優秀で遊びも要領よくこなす“優等生不良”。
だが内心は空虚で、何かに本気になれない日々を送っていた。

そんな彼が美術室で出会ったのは、一枚の油絵。
初めて心を揺さぶられた八虎は、進路に迷いながらも国内最難関クラスの大学「東京藝術大学(通称・ゲイダイ)」合格を目指して、本気で美術の世界に挑むことを決意する。

受験勉強の常識が通じない美術の世界。
絵の技術、感性、表現力、そして圧倒的な努力が求められる熾烈な環境の中で、八虎は仲間やライバルと出会い、自分の情熱と才能をぶつけていく。
「青春×美大受験」という唯一無二のテーマで、夢を追うことの苦しさと喜びを描く本作は、読者に“本気になること”の尊さを突きつける。
アニメ化・実写映画化もされた令和の代表的青春漫画であり、芸術と人生の真剣勝負を描いた傑作です。

美大受験とは、すごい絵とは何か、ピカソはなにがすごいのかみたいな疑問がしっかり解決されて、しかも超面白い!
路傍のフジイ〜偉大なる凡人からの便り〜│なぜか惹かれる何でもない彼
職場では目立たない、地味な中年男性、藤井。
仕事はきちんとこなすが、余計なことは言わないし雑談もしない。
定時でさっさと帰り、職場の飲み会にも誘われない存在。
後輩からは「ああなりたくない」と思われるタイプ。
しかし、ふと疑問が湧く。(どんな過去を持つんだろう?)(友人や恋人はいるのか?)(休日は何をしているんだろうか?)気づけば、藤井の謎に引き込まれている自分に気づく。

衝撃的な展開が訪れるようなマンガではなく、割とゆったりした日常回が続いていくのですが、これがとにかく快感!

学生や会社員として生きていると感じる「生きづらさ」「幸せのつかめなさ」といった感情を、一見すると地味に見える藤井が、偽りなく自分らしくまっすぐ過ごしていくシーンでゆっくりと消化していきます。
あんな風になりたくないと思われていた藤井が、会って話がしたいと思われていく周りの変化も爽快感抜群です!

主人公の流されないで、自分らしくとにかくまっすぐ素直に生きていく姿に癒されるんだよ!
げにかすり│昏睡明けの元ボクサーが裏稼業でのし上がる、ボクシング暗黒譚
元プロボクサーの針磨梁(はりま・りょう)は、タイトルマッチでTKO負けを喫した末、2年間の昏睡状態に陥る。
ようやく目覚めた彼を待っていたのは、選手生命の終了宣告、父の死、そして所属ジムの裏切りだった!
すべてを失い、憤怒と絶望に沈む針磨。だが彼は決意する──拳で戦えぬなら、銭で戦う。

ボクシングの裏を支配する「興行師(プロモーター)」として、のし上がっていくことを決意する。
主人公・針磨はかつて日本・OPBFランカーとして10勝1敗(7KO)を誇った実力者。
だが父の夢を背負った一戦で敗北し、人生を失った彼が、新たに選んだ道は「表」ではなく「裏」。

華やかなリングの影でうごめく金と暴力の世界、選手を操る興行師の駆け引き。
拳ではなく頭脳と胆力で、針磨は再びボクシングの頂点を目指していく。
名作ギャンブル漫画「噓食い」の作者が圧倒的筆致で裏社会を描く本作は、最高レベルの作画で彩られた、新世代ボクシング暗黒譚です!

熱い戦いに、リング内外のダークな駆け引きがたまらない新感覚のボクシング漫画なんだよ!














