5/2(土)葛西臨海公園でチェアリングオフ会「おとなの遊び場#28」を開催しました!

5/2(土)にチェアリングオフ会「おとなの遊び場#28」を東京湾に面した葛西臨海公園で開催しました!
「おとなの遊び場」は折りたたみ椅子持参で、大人ならではの遊びの時間を楽しむ会です。
お金のやり取りをしないことを基本として、シェア用の食べ物や飲み物を各自持参して、ボードゲームなどを楽しみます!
気温は約25度と初夏らしい陽気でしたが、風が強めで体感的には涼しいくらい。日陰と日向を行き来しながら、過ごしやすい一日でした。
今回は10名が参加。うち3名は初めましての方で、GWらしい賑わいの中、和気あいあいとした会になりました!

GWということで、園内は潮干狩りを楽しむ子どもたちの声でいっぱい。芝生エリアに腰を下ろすと、遠くに富士山と、沖に浮かぶ船が見える開放感あふれる景色が広がっていました。

屋台も出ていて、射的やお好み焼きなどが大盛況。公園全体がお祭りのような雰囲気で、チェアリングをしながら眺めているだけでも楽しい空間でした!
今回のイベントでは、100円の水と200円の温泉水を飲み比べる「利き水」、コカ・コーラとペプシを当てる「利きコーラ」を開催!温泉水はまろやかな口当たりが特徴で、違いがわかりそうでなかなかわからない……。正答率はどちらも約半分で、みんな苦笑いしながら大盛り上がりでした。

おすすめのボドゲ「マジで草」は、10種類の葉物野菜カードを使った、見た目そっくりすぎる神経衰弱系ゲーム。ルールはシンプル、2枚めくって同じ野菜を揃え、その名前を当てるだけ!
見た目が似すぎていて、場所が覚えられないし、名前も当てられなさ過ぎてとにかく笑えるボドゲなんです。
「ウミガメのスープ」は超シンプルな協力型論理クイズ!
「男はレストランで“ウミガメのスープ”を飲んだあと、自殺した――なぜ?」この謎すぎるストーリーを、YES/NOで答えられる質問を繰り返して真相に迫る…それが“ウミガメのスープ”。正解にたどり着いたときの快感と「え、そういうこと!?」という衝撃がクセになる!

締めは体を動かそうということで、ソフトフレスコボールでラリーに挑戦。
ブラジルのビーチで生まれた、開放感あふれる新感覚の協力型ラケットスポーツ「フレスコボール」のソフトスタイルです!
木製のラケットを使って、パートナーとゴムボールのラリーをどれだけ続けられるかを競うのが特徴で、プレイヤー同士が協力してリズムをつなぐことに喜びを見出す点がユニーク。
ボールが非常に軽量なソフトスタイルなら、テニスやバドミントンのようにネットや専用のコートを必要としないため、ビーチや公園、広場など場所を選ばずに楽しむことができるのが大きな魅力です!

体も頭も使って、子どものように一日中遊んで、少し日焼けするくらいには太陽を浴びた一日。本当に楽しかったです!
常に新しいことに挑戦しながら、おとなでもまるで子どものように夢中になれる遊びの空間の創造を続けていきたいと思います。

毎月都内各地でチェアリングオフ会を開催しますので、気になる方はブログやInstagramでの告知をお楽しみに👇
コート不要の新感覚ラケットスポーツのチームを立ち上げました!こちらも都内で体験会や練習会を開催しますので告知をお楽しみに👇







