【東京チェアリングスポット】駅から徒歩2分、5000本の木に包まれた都心の緑の楽園
こんにちは、毎週都内各地でチェアリングをしている『チェア活!』のUM@(ゆ~ま)です。
チェアリングとは簡単に言えば、「折りたたみ椅子を置いて、身近な自然を楽しむこと」です。詳しくは👇をご覧ください。

平日に仕事を頑張っていると、
「せめて休日くらいは、ちゃんと外で深呼吸したい…!」
と思うこと、ありませんか?
でも、遠出するのはしんどいし、わざわざ大きな荷物を持って出かけるのも面倒。
できればアクセスが良くて、でもちゃんと開放感があって、椅子を置くだけで気持ちよくなれる場所に行きたいですよね。
そんなわがままを、かなり高いレベルで叶えてくれるのが猿江恩賜公園です!

住吉駅から徒歩2分でアクセス良し。5000本以上の高木に包まれた園内は、入った瞬間から空気が変わる感じがある。しかも、見上げるとスカイツリーまで見えてしまう。
今回は、時計台のある中央広場でのんびり椅子を広げたくなる、猿江恩賜公園のチェアリング的魅力を紹介します。

駅チカなのに5000本の木に囲まれた緑たっぷりの公園で、チェアリングにぴったりなんだよ♪
猿江恩賜公園とは

猿江恩賜公園は、東京都江東区住吉にある約14万5000㎡の都市公園です。
最寄り駅から徒歩2分という驚きのアクセスにもかかわらず、園内に一歩入ると5000本以上の高木が出迎えてくれて、「都心にいるのを忘れそう…」と感じる瞬間があります。
公園は新大橋通りをはさんで南園と北園に分かれています。日本庭園や野球場のある南園は落ち着いた静かな雰囲気、芝生広場や冒険広場のある北園はのびのびとした開放感。気分によって使い分けられるのが、この公園のおもしろいところです。

かつてここは「猿江貯木場」として材木を水に浮かべて貯蔵していた場所でした。その歴史を今に伝えるミニ木蔵や、流れ石材でつくった全長約300mのせせらぎが園内に残っていて、ただの公園とは一味違う奥行きがあります。
猿江恩賜公園のチェアリング的魅力

猿江恩賜公園の魅力は、”住吉駅から2分なのに、ちゃんと自然の中にいる感覚になれること”です。
北園の中心にある時計台が立つ中央広場は、芝生が広がっていて椅子を広げるのにちょうどいいスペース。春になると広場を囲むソメイヨシノが桃色に染まって、花見チェアリングとしても最高のロケーションになります。
見上げるとスカイツリーが見えるのも、ここならではのポイント。都会の中にいることを改めて実感しながら、緑と空気のいい場所でのんびりできる。この都会感と自然感のバランスが、猿江恩賜公園のいちばんの魅力だと思います。
「遠出するほどではないけど、ちゃんと外でリフレッシュしたい。」
そんなときに猿江恩賜公園はかなりちょうどいいです。駅近・広い・緑が多い・スカイツリーも見える。都内チェアリングスポットとして、コスパのいい公園のひとつです。
猿江恩賜公園のアクセス
都営地下鉄新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉駅」から徒歩2分






